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MARK STYLER マークスタイラー

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MARK(=ブランド・商品)を

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社員インタビュー

Tomihara
Ayaka
no.30

目指すのは、見るだけでワクワクするEC。 “かわいい”の可能性をどこまでも追求したい

Tomihara Ayaka
第4本部 GYDA事業部 営業部 WEB課 課長
2015年入社 入社7年目(正社員)

WEBの仕事はゼロからのスタート。 数字の裏にある「お客様の気持ち」をくみ取りたい

入社前からGYDAが好きで、MARK STYLERは憧れの会社だったんです。大学卒業後、一度はWEB制作会社に入社しましたが、その思いは消えず、少し経ってMARK STYLERに転職しました。ただ、前職でWEBの仕事をしていたのは本当に短期間だったので、知識やスキルはほとんどゼロからのスタート。本当にたくさんの方にサポートしていただきました。

今の仕事は、自社ECであるRUNWAY channelのアクセス状況を分析し、それに応じたコンテンツの作成・調整や施策の立案を行うことです。なかでも着用写真の撮影やその後のレタッチやリサイズ、1日2回配信している登録者向けのメルマガ作成は日課ですね。企画ページの作成があれば、企画の提案からモデルの選定やコーデ組み、撮影の手配まで行うこともあります。施策をより多くの方に知っていただくため、SNS担当と連携してスケジュールを組み、効果的に拡散することも心がけています。

新しい企画ページを作るときはカメラマンやデザイナー、プレスと連携して仕事をしているのでスケジュールもシビアになります。ページのアップ日が決まったら、それに合わせて掲載アイテムやモデルを決めて、撮影場所を確保して、撮影をして、画像のレタッチをして…というのがいくつも同時進行して、毎日が何かの締め切り。スピーディーに頭を切り替えて仕事を進めていくことが求められます。

施策を実行したあとは、必ず検証を行います。どこからの流入が多かったか。どのくらいの時間見られていて、そのページ経由でどのくらい売上がとれたか。ページの中でもどの商品がよく見られているか。離脱率の高い商品があれば、その原因は何か。メルマガなら開封率や、文中のURLのクリック率はどうだったか――。データをもとに、施策が当初の目標を達成できたのかどうかや、なぜそのような結果になったのかを分析しています。

数値目標はもちろん重要ですが、それと同じくらい大事にしているのは、数字の裏にあるお客様の気持ちを想像すること。RUNWAY channelって、ECという枠を超えて「毎日の楽しみ」として見てくださっているお客様も多いんですよ。だから、少しでも使い心地をよくしたいし、見るだけでワクワクするようなサイトにしたいと思っています。

写真ひとつで売れ行きが変わるEC。 もっといいものを届けたいから、どこまでもがんばれる

ECのおもしろさは、写真ひとつで売れ行きや反応が変わるところです。同じ商品でも着こなし方やカラーによって閲覧数が上がったり、写真の順序を変えたとたん売れ行きがよくなったりするんです。すべての判断基準は、着たときのイメージがわきやすいかどうか。ECでは試着ができないので、それが一番大事なんです。そのために、あえて身長の高くないスタッフをモデルに起用したり、着こなしのパターンを複数見せたりと工夫しています。

撮影時の商品の着こなしは悩みどころです。たとえば肌を大胆に見せた着こなしは、GYDAのコアファンには好まれるけれど、それ以外の方には抵抗を持たれることもある。かといって肌を隠した無難な着こなしばかりではGYDAらしさがなくなってしまう。バランスを取ろうとして、かえって誰にも刺さらなくなるという失敗もしました。試行錯誤してたどり着いたのは、思い切って“振り切る”こと。企画ごとにターゲットを絞って、その人が魅力的だと思う着こなしを追求するようにしています。

施策の反応を見るのは長くて3日。反応が思わしくないときはすぐに軌道修正します。一番に考えるのは、お客様が求める情報を過不足なく提供できているかどうかです。写真が不鮮明で着たときのイメージがわきにくいのかもしれない。質感を伝える説明文が必要なのかもしれない。多方面から仮説を立てて修正を行います。それで反応がよければ続けていくし、そうでなければ違う仮説を立てて修正する。EC運営って、そのくり返しなんです。

もともとファッションが好きなので、こうして考えをめぐらせる時間も楽しいですね。お客様にはGYDAの服を着て気分が華やぐようなおしゃれを楽しんでほしいんです。“かわいい”の可能性は無限で、どこまで追求しても足りない。「このカラーなら、こんなコーデのほうがかわいいかも」と、時間が経つのも忘れて考え続けてしまいます。

こうしてアイデアをどんどん形にできるのは、MARK STYLERだから。前例のない提案をしても頭から否定されることはなく「やってみなよ」と背中を押してもらえる社風なんです。思いつきだったアイデアが、周りの人たちの協力を得て形になっていったことも数知れません。

ECと実店舗は補い合う存在。 WEBとリアルをつないで好循環を生み出したい

私は学生時代、実店舗で販売のアルバイトをしていたんです。その経験を踏まえて感じるのは、ECと実店舗は補い合う存在だということ。ECでは対面でのきめ細かい接客や試着ができないけれど、実店舗ではそれができる。一方で、店舗では注目されない商品がECでは爆発的に売れることもある。実店舗とECは“敵”ではなく、それぞれが独自の役割を持っていると思うんです。

同時に、ECはブランドの第一印象を決めるものでもある。最近は気になる商品があれば、まずはWEBでチェックする人が多いですよね。だからECでも、実店舗と同レベルの質の高い接客をしなければなりません。ECでは対面できないぶん、店舗での接客以上の気くばりや想像力が必要です。アクセス状況を見ながら「お客様はここに不便を感じているのかも」「ここが気になって、購入を迷っている人が多そう」というふうに、画面の端から端までチェックしています。

今挑戦しているのは、ライブ配信やライブコマースを使ったリアルタイムでのお客様との交流です。紹介する商品を決めたり、配信中にお客様のコメントを読み上げる“天の声”を担当したりもしています。普段はデータからお客様の気持ちを想像しているだけに、直接コメントをいただける機会はとても貴重。普段は実店舗をご利用のお客様が多く、ライブがWEBとリアルをつないでいい循環を生み出しているのを感じます。

今ではこれほどECの仕事にやりがいを感じている私ですが、入社したての頃は自信もなければ、しっかりとしたビジョンもありませんでした。MARK STYLERに入社して、目の前にある仕事に向き合っていくうちに、だんだんこの仕事が好きになったんです。転職という人生の転機をむかえて、「自分のやりたいことってなんだろう」と悩んでいる人もいるかもしれません。でもやりたいことって、今からバシッと決まっていなくてもいいと思うんです。楽しそうな仕事があれば、まずはチャレンジしてみる。そこから経験を積むうちに、本当にやりたいことが見えてくるのではないでしょうか。これから転職するということは、今から何にだってなれるということ。たくさん悩んで、心が動く進路を選んでほしいと思います。その行き先がMARK STYLERなら、とてもうれしいですね。

1日のスケジュール

schedule
09:30

出社・朝礼

出社するとまず事業部での朝礼があり、各種報告や情報共有を行います。その後RUNWAY channelとZOZOTOWN・SHOPLISTといった他社ECの売上やランキングを確認して資料にまとめ、事業部内や営業部に共有します。

10:00

WEB用撮影

スタジオに行き、先行予約商品の着用撮影を行います。

13:00

休憩

60分の休憩をとり、昼食をとります。平時は気分転換を兼ねて、同僚と外食に出かけることもありました。

14:00

SNSのスケジュール作成

新商品の入荷やセールのタイミングを考えながら、SNSのスケジュール案を作成します。投稿で取り上げる商品や投稿時間などを想定し、SNS担当者に提案。両者ですり合わせをして調整を行い、スケジュールを完成させます。

15:00

メルマガ作成(1回目)、アプリ設定など

RUNWAY channelの登録者に向けて、新商品やセール情報を伝えるメルマガを作成します。その他会議に向けての資料作成やRUNWAY channelの細かいメンテナンス、デザイナーへバナーの作成依頼などを行っています。

16:00

営業部の会議

週に1度は営業部全体での会議があり、RUNWAY channelの担当者として参加します。会議にはZOZOTOWN・SHOPLISTといった他社ECの担当者や、実店舗の営業担当者も参加。先週の売上報告や今週の目標設定、担当プロジェクトの進捗共有などを行います。

17:00

ノベルティ制作についての会議

MD・営業・生産・企画の各担当者と、これから作るノベルティの企画を考えます。各部門の過去のデータやお客様の反応を参考にしながら、アイデアを出し合います。

18:00

メルマガ作成(2回目)、アプリの設定など

メルマガ配信は朝夕の2回行っているので、この時間帯に翌日のメルマガの作成を行います。また、RUNWAY channel公式アプリのプッシュ通知の文面を作成し、規定の時間に発信できるように設定を行います。

18:30

帰宅

その日のタスクを確認し、翌日の業務の準備を終えたら退社します。