RECRUIT 採用情報

MARK STYLER マークスタイラー

社名に込められた想い

MARK(=ブランド・商品)を

STYLE(=創る、ビジネスする)する

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ファッションカンパニーを
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社員インタビュー

Doi
Yuka
no.27

店頭でもSNSでも、等身大の発信を。 MARK STYLERの魅力に触れる“きっかけ”を作りたい

Doi Yuka
MURUA 東京都内店舗勤務 スタッフ/インフルエンサー
2020年入社 入社2年目(正社員)

販売は、お客様と商品との“出会い”を提供する仕事。 安心して心を開けるあたたかい接客を目指したい

販売スタッフとして店頭で接客を行いながら、ブランドのオフィシャルインフルエンサーとしても活動しています。学生時代は服飾の専門学校に通っていて、ファッションが大好き。就職活動でもアパレル業界に絞り、なかでもMARK STYLERは第一志望でした。採用試験で印象的だったのは、他社にはないアットホームな雰囲気。初対面にも関わらず自然体で話せて、この会社で仕事がしたいという思いがいっそう強くなりました。

クリックひとつでなんでも買える今、ただ服を買うだけなら販売スタッフっていらないと思うんです。私たちの役割は「こんな素敵な服があったのか!」という、お客様と商品との“出会い”を提供すること。お客様がどんなものを求めているのか理解するために、心を開いてお話しいただける雰囲気づくりを大切にしています。

目指しているのは、その方の好みに寄り添いながらもMURUAらしいご提案。私の接客をきっかけに、MURUAのファンになってくれる人を増やしたいんです。そんな気持ちが伝わったのか、最近ではお客様からもうれしい反応をいただきます。偶然お店に立ち寄られた方が、その日を境にたびたびご来店くださるようになったのは、本当にうれしかった。お客様の喜ぶ顔を直接見られるのは、この仕事の醍醐味ですね。

販売スタッフは、売上を競い合うライバルである以上に、いっしょに店舗をつくっていくチームメンバーだと思っています。だから「チームのために、自分に何ができるか」をいつも考えています。具体的には、空気が悪くなるようなネガティブな発言はしないことや、裏方業務は進んで行うこと。販売チームのリーダーを任されていることもあり、どんなこともまずは自分が動いて、後輩のお手本になりたいんです。

後輩と接していて気づいたのは、誰にだってその人が考える“正しさ”があるということ。仕事に積極的ではないように見えるスタッフにも、本人なりに理由があることがほとんどなんです。そんなときに先輩の“正しさ”だけを押しつけられても、素直に聞き入れられませんよね。だからまずは話を聞いて背景を知り、その子の“正しさ”を理解することを大切にしています。後輩には、販売の仕事を心から楽しんでほしい。ときにすれ違っても丁寧に向き合うことで、その手助けができたらと思っています。

年齢も住む場所も超えて広がる、SNSの力。 MARK STYLERの魅力に触れる“きっかけ”を作りたい

オフィシャルインフルエンサーの仕事は、自分がモデルになって商品の着用写真を撮影し、Instagramに投稿することです。プロのモデルさんの着用写真はおしゃれだけど、それだけに敷居が高いと感じられてしまうこともあると思うんです。それを私たちが着ることで身近に感じてもらい、「この服を自分が着たらどうなるか」をイメージしてもらうこと。それがインフルエンサーの役割だと考えています。

じつは入社前から、私服コーディネートをInstagramに投稿していたんです。でも、その頃の発信はあくまでも自分のペース。それがこの仕事をはじめて、見ている人のことを考えるようになりました。撮影は、商品のディティールが伝わりやすいポーズや角度で。写真のアングルにも変化をつけて、毎日見ても飽きないように。アカウントのチェックを日課にしてもらいたくて、投稿頻度・時間もできるだけ一定にしています。

ときにはプライベートが垣間見えるのも、インフルエンサーの魅力だと思うんです。だからコスメやネイルの紹介、お気に入りのインテリアなど、商品以外の投稿も積極的にしています。そういう投稿を見て、友だちのように親しんでもらえるのもうれしくて。最近ではSNS上でのコミュニケーションをきっかけに、ご来店くださる方も増えました。年齢も住む場所も関係なく、求めている人に情報を届けてくれる――そんなSNSの力に毎日驚かされています。

SNSを見ていると、意識していなかった情報がたくさん流れてきますよね。これって、今までMARK STYLERを知らなかった人にもアプローチできるということ。「この服かわいいな、どこのだろう?」と気づいていただく。MURUAのターゲット層より若い10代の方にも、「こんなブランドがあるんだ」と知っていただく。そういうきっかけをひとつでも多くつくるのが、オフィシャルインフルエンサーとしての目標です。最近ではストーリーやリール(数十秒の短い動画)、ライブ配信を活用した双方向のコミュニケーションにも力を入れています。

「ゆかは普段のままが一番いい」 仲間からの励ましがスランプを抜け出させてくれた

この仕事は大好きですが、最初から自信があったわけじゃないんです。特にオフィシャルインフルエンサーをはじめてからは、プレッシャーに押しつぶされそうな毎日でした。SNSの投稿を見てご来店される方は、きっと私にいいイメージがあって、どんな接客をしてもらえるのかと期待していると思うんです。そんな期待を裏切ってしまったらと、こわくて仕方がありませんでした。仕事が終わっても「今日のこの言動はダメだったな」と考え込み、不安になるばかり。自然体の接客ができなくなって成果も上がらず、自信をなくしてよけいに硬くなるという、悪循環に陥っていました。

「ゆかは、普段のままが一番いいんだよ」――暗い顔をしている私をそう励ましてくれたのは、店長やスタッフたちでした。「お客様に失礼のないように」と気を張りすぎて、肝心の笑顔が消えてしまっていたことに、そのときはじめて気づきました。ささいな言葉尻や身ぶり、手ぶりばかりに捉われず、等身大の自分でお客様に接しよう。そう決めてからは気持ちも晴れ晴れして、仕事を楽しめるようになりました。今後のキャリアを前向きに考えるなかで、将来はブランドのプレスになりたいという夢もできました。

就職活動をしていると「あなたの強みは何ですか?」とよく聞かれますよね。それを教えてくれるのは、周りの人たちだと思うんです。私のいいところを思い出させてくれた店長やスタッフたちのように信頼できる人が、あなたの周りにもきっといるはず。その人たちの力も借りて、自分の強みを知るための糸口を見つけてみてください。だけど、強みって大それた才能じゃなくて、その人に向いている仕事を見つける探知機のようなもの。もしあなたがこれを読んでワクワクしたとしたら、すでに販売やインフルエンサーの素質があるということだと思うんです。「やってみたい」という気持ちは、何よりの強み。ぜひMARK STYLERに挑戦して、この仕事の楽しさややりがいを実感してほしいです。

1日のスケジュール

schedule
10:30

出社・朝礼

早番のときはこの時間に出社し、朝礼に出席します。朝礼ではその日の目標設定や予算の確認、スタッフ間での情報共有を行います。朝礼終了後はその日のタスクを整理し、オープンに備えてラックの整理や清掃などの準備を行います。

11:00

オープン

お店のオープンとともに、店頭に立って接客をはじめます。店内でお買い物中の方にはもちろん、お店の前の通路を歩いている方にも明るい声でご挨拶をしています。

11:30

裏方業務

お店の混雑状況を見ながら、メールの返信や在庫の整理、売上など各種データをまとめた資料の作成などの裏方業務を行います。

12:30

休憩

60分の休憩をとります。昼食を終えたら、YouTubeやInstagramを見ていることが多いです。情報収集をしながら「今はこういうファッションが人気なんだ」「次はこういう投稿をしようかな」と、ぼんやりと考えたりもしています。

14:00

接客

ふたたび店頭に戻り、来店されるお客様への接客を行います。空き時間にデータ入力や他店舗から取り寄せの依頼があった商品の発送などの業務も行います。

17:00

休憩(2回目)

夕方に2回目の休憩をとります。

19:30

退社

店舗の清掃を終えたら、商品の整理やマネキンのコーディネート変更などを行い、翌日の営業に備えます。すべての作業が終了したら、その日の成果を振り返って日報や終礼シートを記入して、退社します。退社後は自宅でゆっくりと過ごすようにしています。