RECRUIT 採用情報

MARK STYLER マークスタイラー

社名に込められた想い

MARK(=ブランド・商品)を

STYLE(=創る、ビジネスする)する

ファッション集団

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世界中の人々に
楽しさや感動、豊かさを提供する
ファッションカンパニーを
共に目指してくれる仲間を募集しています

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社員インタビュー

Jogasaki Satoshi/
Horinouchi Yuusei
no.3

「Ungridが好き」な気持ちはお客様と同じ。 男性だからレディースが難しい、とは思わない

Jogasaki Satoshi/ Horinouchi Yuusei
Ungrid 
2013年入社 入社9年目/2020年入社 入社2年目

個性豊かなブランドと時代の先を行く広告宣伝。 MARK STYLERでファッションビジネスを極めたかった

―レディースアパレルに興味を持ったきっかけは何でしたか?

堀之内/もともとファッションが好きでこの業界に興味を持ちましたが、「働く」となったとき興味が向いたのは、レディースアパレルでした。市場として見ると、メンズよりレディースのほうが圧倒的に大きい。ファッションビジネス全体を見たときに、レディースの経験なくしては通れないと考えて、はじめから女性向けのファッションブランドを扱うアパレル企業に絞って就職活動をしていました。

城ヶ﨑/レディースアパレルの市場が大きいからというのは、まったく同感です。僕はそれに加えて、女性ならではの感性に興味が湧いたというのもありましたね。「インフルエンサーの〇〇さんが着ていたから」っていう理由で服を買う男性って、僕の周りにはあまりいなくて。「女性ってどういう感情の動きからファッションを選ぶんだろう」というところが気になったのも、大きな理由でした。

―レディースアパレルのなかでも、MARK STYLERを選んだ理由は何でしたか?

城ヶ﨑/時代の先端をいく広告宣伝、ブランディングの手法を学びたいと思ったからです。僕の入社当時、各ブランドのディレクターが先頭に立って発信をするという手法はとても画期的で、インフルエンサーマーケティングの先駆けでした。たくさんの人の心を掴む発信力と、発信をファッションの販売に繋げるビジネススキル。それを身に付けたくて、入社を決めました。

堀之内/僕は「成果主義の会社」だと感じたからです。年功序列の会社では安定と引き換えに、若いうちは結果を出しても昇進が難しいと聞きます。でも僕は失敗しても成功しても、正当に評価してくれる会社で働きたかった。MARK STYLERはそういう僕の価値観に合う会社だと思いました。

今はZOZOTOWNさんとの取引関係を任され、普段の売上管理から販促の準備、月間の売上目標、戦略づくりを担当しています。これからアパレル業界で働くうえで、Webのスキルはなくてはならないもの。この経験は絶対にムダにはならないと考えて、毎日必死で勉強しながら仕事に取り組んでいます。

ベースにあるのは、女性の感性へのリスペクト。 「この服、買いたい!」までの感情の動きが知りたい

―男性がレディースファッションを手がけるのを、難しいと感じることはありますか。

城ヶ﨑/個人的には、性別の壁はそこまで感じませんね。MARK STYLERのスタッフは男女問わず、担当ブランドのファンなんです。だから男性の僕も「Ungridが好き」という点ではお客様と同じ。「自分がいいと思うから」という基準で仕事をするのも間違いではないし、女性向けだからと変に身構える必要もないと思っています。
ただ、女性ならではの感性がどうしても理解できないこともある。そういうときは女性スタッフに意見を聴いたりSNSやWebをチェックしたり店舗に行ってお客様のリアルな着こなしを見たりして勉強します。ベースにあるのは女性の感性へのリスペクト。女性が「かわいい」というものを信じますし仕事をするうえでも重視しています。

堀之内/僕もレディースアパレルに男性が入るということへの抵抗感はあまりありませんでした。じつは企業研究をしているときに、若いころの城ヶ﨑さんが出ている記事を見たことがあったのですが、すごく生き生きしていて楽しそうで。同じ男性社員として、自分も入社したら楽しく働けそうだというイメージがありました。実際に入社してみてもイメージしていた通りで、性別に関わらず活躍できる雰囲気。毎日の仕事が充実していて、本当に入社してよかったと思っています。

―商品が女性向けだから仕事でも女性が中心、というわけではないんですね。

城ヶ﨑/そうですね、まったくそんなことはありません。平時はブランド内で飲み会やイベントを開催するなど、人間関係も良好です。男女間だけでなく部署間の風通しもよく、他ブランドのスタッフや役職を飛び越えた上司とも、自然に交流しています。こうした社風が、各ブランドに個性がありつつも会社全体としては団結力があるという、絶妙なバランスを作っているのかもしれません。

堀之内/学生時代の男友だちのなかには、レディースアパレルに壁を感じている人もいました。でも仕事の楽しさって、自分の価値観と合った会社かどうかによるところが大きいと思うんです。言われたことをこなすだけでなく、自分の頭で考えて挑戦してみたい。そう考える人にとって、MARK STYLERはピッタリの会社だと思います。扱っている商品が女性向けだからという理由だけで、避けてしまうのはもったいないですよ。

逆風のときこそ“攻め”の姿勢で。 これからのファッションビジネスをリードする人材になりたい

―おふたりのこれからの目標を教えてください。

城ヶ﨑/会社とブランドの生き残りを懸けて、前例にとらわれず挑戦し続けていくことですね。衣食住の中でも「衣」ってやっぱり後回しにされがちだと思うんですよ。そんななかでファッションが生き残っていくには、守りに入っていてはいけない。ファッションだけにとどまらない生活全般への提案、他ブランドとのさらなる差別化など、できることはまだまだあるはずです。こんなときこそ“攻め”の姿勢でいたいと思っています。

堀之内/直近の目標は、担当しているZOZOTOWNでの売上予算の達成です。担当者になったのは2020年の9月からだったので、今年は年間通して仕事ができるはじめての年。この1年で結果を出して、いいスタートを切れればと思っています。長いスパンでは、10年以内には城ヶ﨑さんのような事業部長になりたいですね。そこに向けて、数年単位で目標を決めて、行動していきたいと考えています。

―入社1年にして、しっかりと目標を持っておられるのがすばらしいですね。

城ヶ﨑/本当にそうですね。何事も頭で考えているだけ、人の話を聞いているだけでは身にならない。行動を起こしてこそだと思うんです。そういう意味では、たとえ失敗してもいいと思います。失敗したということは、自ら行動を起こしたということですしね。僕自身も失敗ばかりしてきましたが、先輩方のあたたかいご指導のおかげでここまでこられました。それを許してくれた先輩方やMARK STYLERには本当に感謝していますし、自分もそんな先輩でありたいと思っています。

堀之内/たしかに僕も、毎日周りの人に助けてもらいながら仕事をしているなあ。もっともっと仕事ができる人になって、そういう人たちに恩返しがしたいです。

城ヶ﨑/「仕事ができる人」というと、とんでもなく頭がいい人、立派なスキルを持っている人を思い浮かべがち。でも僕はそれよりも、根本的な“人間力”のほうが大事だと思っています。仕事をしていると、1人では何もできないと痛感する場面が何度も訪れます。チームが成果を挙げるために、今自分は何をすればいいか。メンバーが気持ちよく仕事をするために、できることはないか。そういう視点を持っているのが、本当に仕事のできる人ではないでしょうか。

先輩社員からのメッセージ

message
城ヶ﨑/これから社会に出るみなさんには、自分が楽しいと思うことをとことん突き詰める経験をしてほしいと思います。漫画を読むことでも、ゲームをすることでもいい。自分に合った仕事って、その過程で見つかるものだと思うんです。 「就職活動を成功させなきゃ」「周りの友だちに遅れを取りたくない」と焦るのは、他人の軸で考えるから。就職という人生の一大事を、他人に委ねてしまっていいわけがありません。いったん就職活動から離れて好きなことに没頭し、軸を自分に戻す。逆説的ですが、それが一番の近道ではないでしょうか。 仕事って楽しいことばかりじゃない。でも、自分の軸で決めたことなら、どんなことがあってもがんばり抜けると思うんです。MARK STYLERは、そういう熱意にあふれた人が集まった会社。既存の枠組みを超えていきたいというエネルギッシュな人にとっては、最高の環境だと思います。