RECRUIT 採用情報

MARK STYLER マークスタイラー

社名に込められた想い

MARK(=ブランド・商品)を

STYLE(=創る、ビジネスする)する

ファッション集団

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楽しさや感動、豊かさを提供する
ファッションカンパニーを
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社員インタビュー

Sugiura
Haruka
no.7

「ファッション」と「EC」。MARK STYLERだから“好き”を仕事にできた

Sugiura Haruka
フルフィルメント事業部 ロジスティクスソリューション部 物流課 商品管理担当 スタッフ
2020年入社 入社2年目(正社員)

好きなブランドのECサイトを、自分が運営できる。その楽しさは何にも代えられない

入社してあっという間に1年が経ちました。2020年の4月に入社して半年は販売業務を経験し、その後9月1日付で本社に異動。今はEC本部という部門で、RUNWAY channelの1カテゴリである「RUNWAY channel selection」の担当をしています。振り返ってみると、今までにないほど刺激的な1年でした。

もともとファッションが好きでECサイトはよく利用していましたが、中でどんな業務が行われているかは全然知らなかったんです。それがひとつひとつ明らかになっていくのにはとても興奮しますし、今までお客さんとして使っていたECサイトを自分が運営しているんだと思うと、やっぱりうれしいですね。

ファッション業界のなかでもECに携わる仕事がしたいというのは、入社前からの強い希望でした。はじめにECに興味を持ったのは、学生時代のこと。ファッション関連学校のグラフィック学科の夜間コースでECサイトの制作や運営を勉強していたのですが、いくら学んでも足りないほど奥が深くて。カリキュラムは多岐にわたり、写真などのコンテンツの制作やカタログをはじめとした紙媒体の制作まで学びました。

一方で、昼間は同じ学校のスタイリスト学科に所属。洋服のスタイリングや撮影、カラーの知識などを習得しました。その頃の生活といえば朝起きてから夜寝るまで、1日がファッションづくし。課題も多く目がまわるような忙しさでしたが、どちらの学科での日々もとても楽しかったんです。卒業後は両方の学科で学んだことを余すことなく生かせる仕事に就きたい、という気持ちが日に日に強くなっていきました。

配属されて1か月、まだまだ勉強の段階ですが、ECとファッションという2つの好きなことを仕事にできているのは、とてもありがたいことだと思っています。ECは今後のアパレル業界、そしてMARK STYLERにとっても欠かせない販売チャネルです。その運営が、会社や各ブランドの未来を左右すると言っても過言ではありません。そんな大事な仕事を担当していると思うと、背筋が伸びる気持ちです。

自然体の自分を出せた面接。「やりたいこと」に寄り添い、応援してくれる会社

MARK STYLERを選んだのもやっぱり、ECが強い会社だったからです。RUNWAY channelといえば、ファッション通販サイトの先駆的存在。10年以上前からECに注力してきたと聞き、自分のECへの情熱を生かす仕事ができるかもしれないと思いました。Ungridという大好きなブランドを扱うサイトだという、憧れの気持ちもありました。採用試験でも、驚くほど自然体の自分が出せたのが印象的でした。ほかの企業の面接ではグループ面接が多いなか、MARK STYLERは1対2などの少人数。いかにも「面接」というカッチリした感じではなく、気の知れた友人との会話のようで、周りに気兼ねせず話ができるのがよかったです。どれだけファッションが好きか、ECが好きか。気づけばそんなことを、熱く語ってしまいました(笑)。ECの仕事について具体的に話しはじめたのは、三次面接くらいからだったでしょうか。ずっとしてみたいと思っていた仕事だったので、うれしかったです。ECといってもどんな仕事をするのか不安だった私は、矢継ぎ早に質問もしてしまいましたが、すべてに対して丁寧に答えてもらえました。そのうえ採用担当の方には、プライベートの悩み相談にまで乗ってもらって。おかげで、安心して入社日を迎えられました。
社会人1年目の私にとっては、入社後に本配属まで時間があり、いろいろな仕事を経験させてもらえるのもよかったです。卒業してすぐで社会人経験のないときって、仕事ってどんなものなのかがまずわからないし、自分が何をやりたいのかもわからないですよね。私もそうでした。ECの仕事をしてみたいという気持ちはありましたが、そのなかでも本当にやりたいのはどんな仕事なのか、自分にはどんな仕事が向いているのかというところまでは、わからずにいたんです。
MARK STYLERでは入社以来、3か月ごとにローテーションでさまざまな部署での仕事を経験させてもらえました。実店舗での販売、SNSを使った販売促進、商品登録や価格変更といった、EC運用の基礎――。「お客様に商品をお届けする」という目的のためにこれほどさまざまなアプローチを行い、それぞれに異なる役割があることを知りました。お客様に徹底的に尽くす姿勢に感動しましたし、いろいろな仕事を経験するごとに、私も同じ思いで仕事に取り組みたいという気持ちが強くなっていくのを感じました。

ファッションの楽しさをもっと広めたい。そんな夢を形にできるのが、ECの仕事

特に印象的だったのは、実店舗での販売の経験です。実店舗での接客って、単に商品を買ってもらうということだけじゃない。お客様をよく知って1人ひとりに寄り添い、信頼関係を築くことが大切なんだという当たり前のことに、あらためて気づかされました。
その根本は、ECでも同じ。お客様と対面できないぶん、より想像力をはたらかせてニーズを汲み取らなければなりません。どんな構成・カラーにすれば、快適にお買い物していただけるか。今多くの方に求められているのは、どんな情報なのか。今、そんなふうにいつもお客様目線で考えられるのは、実店舗での販売を経験したからだと思っています。

今の目標は、大好きなUngridのWeb担当になること。MARK STYLERには各ブランドにメディア対応やPRを行ういわゆる「プレス」のほかに、SNSでの販促やインフルエンサー業務などを行うWeb担当がいるんです。各ブランドのWeb担当は、仕事ができてファッションセンスもよく、社内外でファンも多いという憧れの職種。これからますます重要度を増していくポストだとも思っています。そのためにはECをはじめ、ブランドの魅力を伝えるための知識や技術がまだまだ必要。毎日の勉強には気が抜けません。

ファッションって1日を心豊かに過ごさせてくれる、私にとって欠かせないもの。ECはそんな豊かさやよろこびを、もっとたくさんの人に届けてくれると思うんです。ECを支えることで、そんな人を1人でも多くふやしていきませんか。夢に向かっていっしょに挑戦し、仕事のよろこびを共有できる仲間と出会えるのが、今から楽しみです。

1日のスケジュール

schedule
09:30

出社

前日の反省やその日のスケジュールを確認します。

09:45

朝礼

部署内での情報共有を行います。前日の売上やその日の目標の伝達、各プロジェクトの進捗報告などが主な議題です。

10:00

日報作成

前日の売上を日報にまとめ、関係者に共有します。その後、売上データを分析し、在庫の補てんやサイトの見え感がよくなるよう整理します。

12:00

昼食

最近はリモートワークが多く、自宅で食事をとりながら休憩します。休憩は60分程度。以前は部署内の同僚と情報共有がてら、外食をしたりもしていました。

13:00

部内の会議

各プロジェクトの進捗報告を行います。業務でわからない点が出てきたら、随時質問・確認をしています。

14:00

上司とのミーティング

業務で出てきた不明点やパソコンソフトの使い方などを上司に質問し、レクチャーしていただいています。

15:00

 

新規商品の品番作成や、下札の発注、販売設定の依頼などを行います。

18:00

 

社内の撮影ルームに移動して、新商品の物撮りや、バナー用画像の撮影業務を行います。

18:30

退社

その日の業務の進捗を確認・報告し、翌日のタスクを確認したあと、退社します。定時の18:30には退社している日がほとんどです。