RECRUIT 採用情報

MARK STYLER マークスタイラー

社名に込められた想い

MARK(=ブランド・商品)を

STYLE(=創る、ビジネスする)する

ファッション集団

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世界中の人々に
楽しさや感動、豊かさを提供する
ファッションカンパニーを
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社員インタビュー

Okamoto
Akane
no.4

お客様と共に悩み、よろこび合えるしあわせ。MARK STYLERだから実現できた「理想の接客」

Okamoto Akane
UN3D. 大阪府内店舗勤務 店長
2019年入社 入社3年目(正社員)

アルバイトで飛び込んだアパレル販売の世界。お客様の笑顔が見たい一心で仕事に打ち込んできた

2019年に入社して3年目に入りました。今はUN3D.の店長として仕事をしています。大学1年生のときアルバイトとしてこの業界に飛び込んでから、ずっとアパレルの虜。就職活動でも他の業界には見向きもせず、販売職ひと筋でここまで来ました。一番の理由は、お客様や店舗スタッフの笑顔を見るのが楽しいから。そのための時間や労力は少しも惜しくないし、どこまでもがんばれるんです。

ネット通販全盛の今、対面の接客だからこそできることって何だろう――。考え続けてたどり着いた答えは「店舗にしかない付加価値をつけること」でした。お客様のライフスタイルに寄り添ったご提案ができる。お客様といっしょに悩み、よろこび合える。店舗での接客でしか提供できないこうした価値を、これからは伸ばしていきたいと思っています。

メディアではたくさんのファンを抱えるカリスマ販売員がたびたび話題になりますが、私の場合はむしろ、こちらがお客様のファン(笑)。ご結婚やご出産、お誕生日や記念日といったライフイベントは自然と覚えてしまいます。DMやメッセージカードのご送付は、入社当時からの習慣。接客のときにしてくださった「この服をデートに着ていこうと思っているんです」というような何気ないお話しもしっかり記憶して、次にお越しくださったときに話しかけるきっかけにしています。

そんな熱い思いが伝わったのか、今ではご来店前に「明日行くけどいる?」とお電話をくださるお客様も。相思相愛……になれているとうれしいですね。

理想は「お客様の気持ちに寄り添う接客」。MARK STYLERならそれが叶えられる気がした

これほどアパレル業界での仕事に打ち込んできましたが、実はファッションがすごく好き、というわけではないんです。私にとってファッションは、あくまでも新しいお客様と出会うためのツール。仕事に必要な知識も「もっとお客様と仲良くなりたい」という一心で勉強して身に付けているくらいで、もともとファッションに詳しいとか、こだわりがあったわけではありませんでした。社内でもめずらしいタイプだと思います。

MARK STYLERに入社したのも、ファッションに関われるからというよりは、大好きな接客の仕事を極められそうだと思ったからでした。きっかけは、お客さんとしてお店に行ったときに見たスタッフがとてもキラキラしていたこと。「私もあんなふうになりたい」という思いから、新卒採用にエントリーしました。

エントリーシートを出したのは、MARK STYLERを含めて2社だけでした。ありがたいことに両社から採用通知をいただいたのですが、どちらも好きな会社だったので迷っていたんです。そのときにいっしょに悩んでくれたのが、MARK STYLERの人事担当者。入社を勧めてくるわけでもなく、ただ私の気持ちに寄り添ってくれたんです。それは、私が理想とする接客のあり方と同じでした。買うか買わないかではなく、その方の気持ちに寄り添う。この会社ならそんな心からの接客ができそうだと感じたことが、MARK STYLERに入社する決め手になりました。

私は4年制大学の出身で、周囲の友人は商社に就職したり、公務員になったりする人が多かったんです。それに比べるとアパレル業界でのお仕事は、いわゆる“手堅い”道ではないかもしれません。でも、この仕事から得られるしあわせや学びは、世間の一般的なものさしでは測れないものだと思っています。これまでMARK STYLERで得た出会いや経験は、かけがえのない私の財産。情熱をもって仕事に取り組む人に囲まれてさまざまな仕事にチャレンジできる毎日はとても充実していますし、将来どんな道に進むとしても自分の糧になるものだと信じています。

お客様とスタッフの笑顔が原動力。販売という仕事の楽しさをもっと知ってほしい

販売の仕事を突き詰めていくと、スタッフの育成にたどり着きました。この仕事の楽しさを、1人でもたくさんのスタッフに知ってほしくなったんです。一方的に数値目標を押し付けるのではなく、スタッフ1人ひとりに寄り添い、自分らしい接客スタイルを見つけてもらうこと。その中でお客様の笑顔を見るしあわせや、仲間といっしょに新しいことにチャレンジするよろこびを感じてもらうこと。それが店長としての私の目標になりました。

スタッフとのコミュニケーションには「交換ノート」を使っています。ノートには売上やお声がけ人数、客単価など、毎日の目標を細かく設定。うまくいかなかったときに、どこに原因があったのかを分析しやすくしています。1日の終わりには、目標をどれだけ達成できたかを振り返ってコメントしてもらい、私からもこまめにフィードバックしています。スタッフ1人ひとりの性格や価値観を知るのにも、このノートが役立っています。

悩んでいるスタッフに対しては個人ミーティングも開催し、話を聞いていっしょに原因を考えます。スタッフが10人いれば、10通りの原因があるはず。話し合いの中でそのヒントを見つけ出し、スタッフと二人三脚で改善していくことが目的です。私の理想は、ずば抜けて優秀な1人がリードするお店よりも、全員の力が集まって目標を達成するお店。だからこそ、スタッフ全員と丁寧に向き合うことを大事にしています。

店長になってから気づきましたが、スタッフの成果ほどうれしいものはないですね。伸び悩んでいたスタッフが、試行錯誤しながら個人予算を達成してくれたとき。はじめてお客様からお褒めの言葉をいただいたとき。どれも忘れられない瞬間で、自分が目標達成したときなんかとは比べものにならないほど感動しました。お客様とスタッフの笑顔が、私の原動力。この2つを根本に据えて、これからも仕事に取り組んでいきたいです。誰かのために全力でがんばれる人。それを自分のよろこびだと感じられる人。ぜひMARK STYLERで働き、いっしょに最高の接客を目指しましょう。

1日のスケジュール

schedule
11:00

出勤・朝礼

遅番の日は11時に出勤します。出勤してすぐに朝礼を行い、他スタッフからの引継ぎ、メールチェックなどをしています。

12:00

清掃

店舗の清掃やラックの整理を行います。このときに、天気のチェックや他ブランドへのヒアリングも。ラックやマネキン用に商品を選ぶときの参考にします。

13:00

昼食

お昼に1度目の休憩をとり、昼食をいただきます。時間は60分ほど。余裕があるときは、このときにまた他ブランドのお店に足を運んだり、天気をチェックしたりすることも。

14:00

接客・店長業務

休憩を終えたら、ふたたび接客に戻ります。シフト作成やストック管理などの店長業務も並行して行います。

16:00

休憩

夕方に2度目の休憩をとります。お客様へのDMやメッセージカードを書いたりもしています。

19:00

日報の作成

その日の売上や業務の進捗をまとめ、日報を作成します。スタッフからの「交換ノート」も回収し、内容をチェックします。

20:00

退社

店舗のクローズ作業を行い、退社します。