RECRUIT 採用情報

MARK STYLER マークスタイラー

社名に込められた想い

MARK(=ブランド・商品)を

STYLE(=創る、ビジネスする)する

ファッション集団

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世界中の人々に
楽しさや感動、豊かさを提供する
ファッションカンパニーを
共に目指してくれる仲間を募集しています

皆さまのご応募をお待ちしています

社員インタビュー

Fujioka
Mao
no.14

SNSが見せてくれた、あらたな販売の可能性。新規事業で道を切り拓き、販売員の将来に貢献したい

Fujioka Mao
販売部 デジタル接客課 スタッフ/インフルエンサー
2017年入社 入社5年目(正社員)

店舗販売時代に学んだ「寄り添うこと」の大切さ。教える前に相手を理解する、が指導のスタンダードに

2017年に入社して、今年で5年目。その大半をGYDAの販売員として過ごし、店長やエリアマネージャーも経験しました。だからやっぱり、GYDAというブランドや実店舗での販売には思い入れがありますね。Web接客業務の担当になった今でも、その頃からのお客様は宝物。「藤岡さんから買いたい」というご要望にお応えしたくて、本社勤務になった今も店頭に立つ日をつくっているほどです。

店長になってからは、店舗の売上管理や戦略づくり、スタッフの育成やマネジメントも業務に加わりました。苦労したのはやはり、スタッフの育成ですね。店長になって間もない頃、私はスタッフから質問・相談されたらすぐに「こうすればいいよ」と答えを与えてしまっていたんです。するとスタッフは受け身になったり反発したりするばかりで、自分で考えなくなっていきました。当然スキルも身につかず、成果も頭打ちになっていました。

スタッフは私とは性格も考え方も望むキャリアも違う、1人の人間。自分を理解してもくれない人から一方的に「正解」を押しつけられても、戸惑うのが当然です。それに気づいてからは、指導の前に信頼関係を築く努力をし、質問や相談にはクエスチョンで返すようになりました。まずは「わかるよ」と気持ちに寄り添い、相手の考え方を尊重する。心を開いてくれたら「でも、どうしてそう思ったの?」と問いかけてみる。遠回りのようでいて、これが自分の力で問題を解決できる力が育つ、一番の近道。このときの経験は今も生きています。

憧れだったオフィシャルインフルエンサーに就任。日常の中にいつもSNSがある」と感じるほど夢中に

私にとってもう1つの軸とも言えるのが、2018年からはじめたGYDAのオフィシャルインフルエンサー業務です。ブランドのオフィシャルインフルエンサーは、入社当時から憧れの仕事。話をもらったときは、やっぱりうれしかったですね。オフィシャルインフルエンサーとしてのミッションは、SNSを使ってGYDAのブランディングや販促に貢献すること。それまでは対面が中心だった接客の舞台がWebに移ったのは、このときのことでした。

好きなブランドの商品に、自分の個性をのせて表現する。時にはプライベートの素顔も発信し、フォロワーの方々との距離を縮める。そんなインフルエンサーの仕事はとてもやりがいがあり、「日常の中にいつもSNSがある」と感じるほど夢中になりました。対面ではお会いしたことのない方から「いつかお店に行きたいです」とメッセージをいただくことがふえたのも、うれしかったですね。

こうした経験を生かして、今はMARK STYLERの全ブランドの販売員に対して、Web発信やSNS集客の指導をしています。どんなコーディネートでどう写真を撮って、どう加工すればいいのか。コメントにはどんな情報を盛り込めばいいのか。SNSからRUNWAY channelにお越しいただくには、どんな工夫が必要なのか。オフィシャルインフルエンサーの仕事で得た知識や技術をスタッフに共有し、セルフブランディング力や表現力、発信力のある人材の育成を目指しています。

これからは、すべての販売員が自分のファンをつくれなければならない時代。そのために必要なスキルを伝えることで販売員の将来に貢献できていると思うと、とてもやりがいのある仕事だと感じます。

インフルエンサーって表からは華やかに見えるかもしれませんが、意外と泥くさい仕事なんですよ。毎日のように投稿しても、すぐに目に見える結果が出るわけじゃない。モチベーションを下げないために月に一度勉強会を開催し、最新のトレンドを共有したり、スタッフからの質問にこたえたりしています。企画から資料・スライドづくりまで、すべて自分でやっているので大変ですが、「月次会の内容を実践したら売上を作れました!」という声をもらえたときはうれしいですね。誰かのためになりたい。その気持ちが、私をどこまでも動かしています。

みずから考えて行動し、チャレンジできる。MARK STYLERは自分の可能性を試しつくせる会社

ブランドを超えてたくさんのスタッフを指導するようになって、あらためてファッションの勉強をはじめています。私はずっとGYDAに関わってきたので、いわゆる“強め”なファッションやセクシーカジュアル系のファッションは得意ですが、たとえばOLっぽいコンサバティブなファッションは、あまり見てこなかったんです。でも今は、全ジャンルのファッションを知っている必要がある。これまでは行く機会のなかったブランドのお店に足を運んだり、商品を買ってみたりするのが新鮮で、初心にかえったような気がしています。

今ははじまったばかりのデジタル接客課で成果を出せるように、がむしゃらにがんばっている段階。まずは部署の目標を着実に達成していきたいですね。この事業がうまくいけば、実店舗の販売員の選択肢も広がると思うんです。店舗での販売ができない状況でも、これまで蓄積してきた接客スキルを生かして、Web上で売上をつくることができる。私がこの仕事に打ち込むのは、コロナ禍で苦境に立たされている販売員たちへのエールという意味もあるんです。

ふり返ってみると、入社した頃は将来Webの仕事をすることになるなんて、思ってもみませんでした。目の前の仕事に全力で取り組むうちに、気づけばここにたどり着いていた、というのが実感に近いかもしれません。でも私は、それもいいと思っています。夢や目標はすばらしいものですが、それに縛られてしまうこともあると思うんです。これから社会に出る人たちには、今の「やりたいこと」に縛られて、将来の可能性を狭めないでほしい。たとえ希望の会社に入れなかったり、行きたい部署に行けなかったりしても、落ち込むことはないんです。与えられた環境でやれるだけやってみる。本当の夢や目標って、そこから見えてくるものではないでしょうか。

その点MARK STYLERは、自分の可能性を試しつくせる環境だと思います。会社の一員ではあるけれど、自分で考えて行動し、チャレンジできる業務の幅がとても広い。何千人もいる大企業の一員として働くよりも、ずっとたくさんのチャンスが巡ってくると思います。前向きに、意欲的に仕事に取り組んでいれば、きっとそのチャンスをモノにできるはず。これからの時代を生き抜いていける本物のスキルを身につけたいなら、ぜひMARK STYLERに挑戦してほしいと思います。

1日のスケジュール

schedule
09:30

出社

夜に来ていたコメントなどの確認・承認、各スタッフへのフィードバックなどを行います。

11:00

日報作成

前日の売上額・ランキングを日報にまとめて社内に共有します。ランキング上位のスタッフについては結果を出せた原因を分析し、あわせて記載しています。

12:00

昼食

お昼は60分ほど休憩を取ります。すぐに仕事に戻れるよう、買ってきたものを社内でいただくことが多いです。スマートフォンでファッションの情報収集をしたりも。

13:00

資料作成・撮影など

午後の仕事は日によって変わります。月次会に向けて資料を作っていたり、情報収集をしていたり。事業部から依頼された商品の撮影を行うこともあります。

18:30

退社

1日のタスクを確認し、翌日の準備をしたら終業です。夜にSNSに投稿する写真や文章の準備をしたりも。翌日の仕事に備えて、夜は23時には就寝することが多いです。